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湯治のすすめ

健康の宿

1・温泉が良い 
 源泉が42℃の適温なので一切の加温加水循環なしの、掛け流し、湧出地から離れていないため、鮮度と効果は折り紙付きです。
2・自然環境が良い
 国立公園内に位置し、むやみな開発をさけた手つかずの自然に囲まれています。空気もおいしく、景色の良い所です。
冷房などはなく人間本来の環境順応力が活かされます。
3・食ベもの
 無添加、無農薬の山菜、きのこ、また自家製野菜など身土不二の考えで地元の食材を使ったお料理です。
4・水がおいしい
 温泉同様に裏山からの湧き水が豊富にあります。高度63mgの軟水です。
5・建物が昔のまま
築100年を過ぎた、文化財にもなっている建築物を現在も使用しています。木や土に囲まれた客室で、昔ながらの体の害になるものがありません。
6・400年の湯治場の歴史
 日本を代表する療養泉です。これまで、多くの人の健康に利用されてきました。薬師堂へのお参りも多く、感謝のお祭りも年2回行われます。

飲泉のこつ

* 飲む量は、湯飲み茶碗に1杯程度を、一気に飲まずに
時間をかけてゆっくり飲むようにします。
1日に1リットルぐらいまでを限度としましょう。
* 飲む時間は、早朝か夕食前などの空腹時が良く、食事は飲泉後少したってからにしたほうがいいでしょう。また、夕食後から就寝前の飲泉は控えたほうがいいでしょう。
* 腎臓、心臓の悪い人、高血圧やむくみのある人は大量に飲まないようにしましょう。
      

入浴のこつ

* 長時間の入浴はひかえましょう。
* 必ず水分補給をして下さい。
* 飲酒してからの入浴、夜間お一人での入浴など、事故防止のためお控えください。
* かけ湯をして、足湯から慣らしながらお入りください。急に立ち上がると、めまい等を起こすことがあるので、十分ご注意下さい。
* 食事の直前、直後の入浴は避けたほうがいいでしょう。
* 入浴後は、湯冷めに注意し、しばらく安静にします。
    出来れば保温するとヒートショック効果がえられます。
* 湯上り時に温泉成分を水で洗い流さない。(湯ただれ
    を起こす場合は別)
* 運動浴以外は、安静に入浴してください。

湯治療養について

* 療養の効果は1週間ぐらいから3週間ぐらいまでが
期待できるといわれています。
* 湯治を開始して3日〜1週間で、湯あたりの症状が
現れる事があります。その場合症状の回復を待ちま
しょう。
* はじめから欲張らずに、慣れるに従って時間や回数を増やすようにしましょう。

: お持ち帰りになってもご利用いただけます。専用の容器は売店に用意してございます。
: 温泉療養をするにあたっては、温泉についての専門的な医師の指導を
受けることをおすすめします。
: 大湯元の温泉の詳しい利用方法はフロントまでおたずね下さい。

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